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ニッケンスクール在籍生・大学受験コース受講生向けのページです。正しいテストの解き方と、各種ご案内を掲載しています。

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正しいテストの解き方
(入試・模試・過去問)

毎年、「時間がなくてテストができなかった」と嘆く人がいます。そのような人は、正しいテストの解き方を学んでください。そして毎回の模試でこの方法を練習してください。必ず本番の入試に役立ちます。

テスト本番の5つの基本ステップ

01

問題全体をざっと見る

まず全体を把握することで、問題の量・難易度・時間配分の見通しを立てます。

02

解く順番を決める

できそうなものから解く。得点しやすい問題を先に確実に取ることが合格への近道です。

03

ペース配分を決める

大問ごとに時間配分を決め、必ず守る。例:数学で大問5問・100分なら1問20分と決める。

04

難問は最後またはパス

解けそうもない難問は飛ばす。満点を取ろうとしないこと。解けない問題に時間をかけすぎない。

05

ラスト5分は検算・見直し

残り5分は必ず見直しの時間に充てる。解き終わることより、正確に解くことを優先する。

具体的な方法

📐 ペース配分(全教科共通)

「解くべき(得点すべき)問題」に時間を集中する。解けない問題に出会ったら迷わず飛ばし、残った時間で解く。時間配分は必ず守る。

🔢 数学・理科のケアレスミス対策

検算・確認を必ず行う。条件の見落とし、マークずれにも注意する。解き直しで間違いに気づいても慌てず修正する。

📖 英語・国語・社会の注意点

試験会場では気があせって問題文を早く読みがちになる。意味が頭に入らない場合は、意味が取れる速度まで落として読む。

📊 模試・過去問演習の目的

正しい解き方の練習と、失点した原因の分析。分析結果をもとに日々の学習を改善する。失点した分野は問題集に戻って復習する。

⚠️ 失敗する人の共通パターン

  • すべての問題を解いて、いい点を取ろうとする
  • その結果、時間が足りず「解くべき問題」で失点する
  • 難問に多くの時間を使い、それでも解けず頭が真っ白になる
  • 模試の結果に一喜一憂して、分析・改善をしない

✅ 結論

正しいテストの解き方を守ることを最優先にして、毎回の模試や過去問演習のたびに実行してください。そして一番大切なのが分析です。結果に一喜一憂せず、失点の原因を特定して日々の学習に反映させることが合格への最短ルートです。