私(塾長・小野田)は、高校3年生の時と1浪目に、しっかりと予備校に通い有名な先生の授業をたくさん受けました。しかし受験では失敗し、2浪目に突入しました。
2浪目では、予備校の授業に頼る方法ではだめだと悟り、予備校の自習室や自宅にこもってひたすら基礎基本の教科書や参考書で勉強しました。すると成績が急上昇し、慶應義塾大学に合格できました。
予備校では解答解説のないテキストが渡され、知りたければ授業を聞かなければなりません。教師が説明し生徒が聞くという方法は、非常に無駄な時間が多いのです。最近のカリスマ先生たちは非常に丁寧な参考書を出しています。1講座75,000円の映像授業も、同じ先生の参考書なら2,000円で同じ以上の内容が学べます。
参考書なら何度も読み直せます。授業中のノートは読みづらかったり、なくしたりしますが、参考書なら10分の1ほどの時間で同じことが学べます。ニッケンスクールでは、予備校の授業2回分を1週間で進めることができます。これは予備校の8倍のスピードです。
参考書を完璧にするように勉強し、わからないところだけを質問する方が効率がいいのは明らかです。ニッケンスクール高校部では、学習の根幹となる基礎基本の参考書・問題集を完璧にマスターできるように指導しています。